「○月に発売したいんですが、いつまでに発注すれば間に合いますか?」
アパレルOEMでは、よくあるご相談です。
ただ、ここで一つ大切なことがあります。
商品仕様や生地・資材が何も決まっていない状態では、正確な納期を逆算することはできません。
アパレル商品は、縫製だけで完成するものではありません。
生地、ファスナー、ボタン、ネーム、洗濯表示、プリント・刺繍など、商品によってさまざまな資材が必要になります。
そして基本的には、量産に必要な資材が揃ってから、量産をスタートします。
そのため、
「○月に発売したい」
という予定がある場合は、発売日だけを伝えるのではなく、
できるだけ早い段階で商品の仕様を決めていくことが重要です。
納期は「量産○日」だけでは決まらない
例えば、
商品仕様を決める
↓
生地・資材を決める
↓
サンプルを作る
↓
修正・仕様確定
↓
資材を揃える
↓
量産
↓
検品・納品
という工程があります。
どこまで決まっているかによって、必要な期間は変わります。
そのため、
「量産は何日ですか?」
だけでは、実際の納品日までは判断できません。
「発売日」から逆算するなら、早めの相談が重要
例えば9月1日に発売したい場合、
「8月中に作ればいい」
ではありません。
量産だけでなく、その前に必要なサンプル、修正、生地・資材の手配などを考える必要があります。
特にオリジナル生地や特殊な付属品を使用する場合は、さらに時間が必要になることがあります。
だからこそ、
「まだ何も決まっていないけど、○月に発売したい」
という段階でも、早めに相談していただくことをおすすめします。
早い段階であれば、
「まずこれを決める」
「次にこれを手配する」
と、発売日から逆算してスケジュールを組むことができます。
J-WAVEでは、納期から逆算してご相談いただけます
J-WAVEでは、アパレルOEMについて生地選びからサンプル、量産まで対応しています。
「○月に発売したい」
「○月○日までに納品したい」
という具体的な予定があれば、最初のお問い合わせ時にお知らせください。
商品仕様や生地・資材の状況を確認したうえで、現実的なスケジュールをご相談します。
アパレルOEMは、「いつまでに作るか」ではなく、「いつまでに何を決めるか」が重要です。
大阪・関西でアパレルOEMをお探しの方は、J-WAVEまでお気軽にご相談ください。
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