「オリジナルの洋服を作りたいけど、何を伝えたらいいかわからない」
アパレルOEMを初めて依頼する方から、よくいただくご相談です。
実は、最初の段階ですべての仕様が決まっている必要はありません。
ただ、いくつかの情報があると、OEM会社側も商品のイメージをつかみやすく、打ち合わせをスムーズに進めることができます。

今回は、最初のお問い合わせで伝えていただきたいポイントを7つにまとめました。
① 何を作りたいか
まずは、作りたいアイテムを教えてください。
Tシャツ、シャツ、パンツ、ジャケット、アウター、バッグなど、簡単な内容で大丈夫です。
「こういう服を作りたい」というイメージだけでも構いません。
② 参考になる画像や商品
参考画像があると、商品のイメージを共有しやすくなります。
他ブランドの商品やSNSで見つけた画像などでも問題ありませんが、
実際の参考サンプルがあると圧倒的に打ち合わせが進めやすくなります。
③ 生地のイメージ
「しっかりした生地」
「柔らかい生地」
「ストレッチが欲しい」
「高級感のある素材にしたい」
など、希望するイメージがあればお伝えください。(こちらも実際のサンプルがあると生地探ししやすいです。)
具体的な生地が決まっていない場合は、商品に合わせて生地をご提案することも可能です。
④ 生産数量
おおよその予定数量があれば教えてください。
まだ数量が決まっていない場合でも、想定している販売規模などから相談していただけます。
数量によって適した生産方法も変わるため、最初に分かる範囲でお伝えいただくとスムーズです。
⑤ 希望納期
「○月頃に販売したい」
「○月のイベントに間に合わせたい」
など、希望する時期があれば教えてください。
サンプル作成から量産までには時間が必要になるため、早めにご相談いただくことをおすすめします。
⑥ メンズ・レディース・ゴルフなどのターゲット
メンズ、レディース、ユニセックス、ゴルフウェアなど、対象となる市場も重要です。
同じTシャツでも、ターゲットによってシルエットや素材、仕様は変わります。
ブランドのコンセプトやターゲット層なども、分かる範囲でお聞かせください。
⑦ その他のこだわり
ブランドネーム、刺繍、プリント、ボタン、ファスナー、特殊な仕様など、こだわりがあれば最初にお伝えください。
もちろん、まだ決まっていない部分があっても問題ありません。
すべて決まってから問い合わせる必要はありません
OEMが初めての場合、
「仕様書がないと相談できない?」
「生地が決まっていないけど大丈夫?」
と思われるかもしれません。
J-WAVEでは、商品企画の初期段階からご相談いただけます。
参考画像や簡単なイメージをお送りいただき、
「こんな商品を作りたい」
と伝えていただくだけでも大丈夫です。
そこから生地や仕様、生産方法などを一緒に検討していきます。
まだ何も決まっていない段階だからこそ、早めに相談していただくことで選択肢を増やせる場合もあります。
アパレルOEMをご検討の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
公式LINEからのご相談も可能です
ちょっとした質問や、「まず話だけ聞いてみたい」という方は、J-WAVE公式LINEからもお問い合わせいただけます。
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