アパレルOEMで、意外と後回しにされがちなのが「生地選び」。
でも実際には、服の印象を大きく左右するのが生地です。
同じデザインでも、生地を変えるだけでシルエットも、着心地も、見え方もまったく変わります。
J-WAVEは、アパレルOEMだけをやってきた会社ではありません。
もともと生地の営業・販売を経験してきたからこそ、生地から考えるOEMを大切にしています。
「この服を作りたい」だけではなく「この生地だから、この服にする」
例えばTシャツ。
同じTシャツでも、
薄くて軽い生地なら、ラフで軽快な印象。
厚みのある生地なら、立体的で存在感のある印象。
落ち感のある生地なら、ドレープのある上品な印象。
ストレッチ性のある生地なら、動きやすく快適な仕上がり。
デザイン画が同じでも、生地が変われば完成品は別物になります。
だからJ-WAVEでは、デザインだけを見て生地を決めるのではなく、「この商品をどう見せたいのか」から生地を考えます。
生地には「正解」がひとつじゃない
OEMでよくあるのが、
「この生地にしてください」
というスタート。
もちろん、それでも製作できます。
ただ、もしまだ生地が決まっていないのであれば、そこから相談してもらった方がいい。
価格を優先するのか。
高級感を出したいのか。
耐久性を重視するのか。
柔らかさを出したいのか。
日本製にするのか、中国生産にするのか。
ブランドのターゲットや販売価格によって、選ぶべき生地も変わります。
中国生産だからこそ選べる素材もある
J-WAVEでは、中国自社工場や国内協力工場に加えて、各分野に特化した協力工場との生産体制を構築しています。
最近では、中国デニム専用工場との取り組みもスタート。
さらに、本革製品のOEMにも対応可。
羊革、牛革など、製品に合わせた素材選びも可能です。
つまり、
「この商品なら、どの素材・どの生産背景が合うか」
というところからご相談いただけます。
生地を知っているから、OEMの提案が変わる
OEM会社というと、
「仕様書をもらって工場で作る」
というイメージがあるかもしれません。
J-WAVEは、そこだけではありません。
生地を見て、
「この厚みなら、このシルエットの方がきれい」
「この素材なら、こちらの加工の方が合う」
「この価格帯なら、この生地の方が商品として成立する」
といったところまで考えます。
生地選びから一緒に考えられるOEM会社であること。
それが、J-WAVEの大きな特徴です。
「作りたい服はあるけど、生地が決まっていない」
そんな段階でも問題ありません。
イメージだけでも構いません。
作りたいものをお伺いし、素材から一緒にご提案いたします。
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