アパレルOEMを依頼するとき、
気になるのが「完成までどれくらいかかるのか」という納期です。
特に、
「○月にブランドを立ち上げたい」
「展示会に間に合わせたい」
「販売開始日が決まっている」
という場合は、納期から逆算して早めに動くことが重要です。
今回は、アパレルOEMで商品が完成するまでの一般的な流れと、納期をスムーズに進めるためのポイントをご紹介します。
アパレルOEMはどのくらいかかる?
アパレルOEMの納期は、商品や仕様、生産数量、生地の手配状況などによって変わります。
J-WAVEでは、目安として
サンプル作成:約10〜40日
量産:約30〜50日
を想定しています。
ただし、これはあくまで目安です。
オリジナル生地や特殊な加工、別注の副資材などが必要な場合は、さらに時間が必要になることがあります。
商品が完成するまでの流れ
① 企画・ご相談
まずは作りたい商品のイメージをお聞きします。
参考画像やデザイン、希望する生地、数量、納期など、分かる範囲でお伝えください。
まだ仕様が決まっていない段階からのご相談も可能です。
② 生地・副資材の手配
商品に使用する生地や、ボタン・ファスナー・ブランドネームなどの副資材を決めていきます。
ここは納期に大きく影響するポイント。
特に別注の生地やファスナーなどは、手配に時間がかかる場合があります。
③ サンプル作成
決定した仕様をもとに、実際の商品サンプルを作成します。
着用感やシルエット、サイズ、仕様などを確認し、必要に応じて修正します。
④ サンプル確認・修正
「もう少し着丈を長くしたい」
「身幅を変更したい」
「生地を変更したい」
など、サンプルを確認しながら調整します。
この工程を丁寧に行うことが、完成度の高い商品づくりにつながります。
⑤ 量産
仕様が確定したら、いよいよ量産へ進みます。
J-WAVEでは、中国自社工場と国内協力工場を活用し、商品内容や数量、納期などに合わせて生産方法を検討します。
⑥ 検品・納品
完成した商品を検品し、問題がないことを確認したうえでご納品します。
企画 → サンプル → 修正 → 量産 → 検品 → 納品
という流れで商品が完成します。
納期を短くするために大切なこと
「できるだけ早く商品を作りたい」という場合は、
最初の段階で必要な情報をできるだけ揃えておくことがポイントです。
特に、
- 商品のイメージ(特に指示書のない方は、参考サンプルをご用意して頂くことで最短で理想に近づきます。)
- 参考画像
- 生産数量
- 希望納期
- 生地のイメージ
- ブランドの仕様
などが分かっていると、スムーズに進めやすくなります。
また、販売開始日が決まっている場合は、
その日から逆算してOEMのスケジュールを組むことが重要です。
J-WAVEはスピード感のある商品づくりを
J-WAVEが大切にしているのは、
「早く、正確に、レスポンスよく。」
ということ。
OEMでは、サンプルの修正や生地の手配など、さまざまな工程が発生します。
だからこそ、先の工程まで考えながら動き、できるだけ無駄なく商品完成まで進めることを意識しています。
「○月までに商品を完成させたい」
という具体的なスケジュールがある場合も、まずはご相談ください。
まだ商品仕様が決まっていない段階でも構いません。
アパレルOEMの商品づくりなら、J-WAVEへお気軽にご相談ください。
あなたの「作りたい」を、カタチに。
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