「自分のアパレルブランドを作ってみたい。」
そう思っても、最初は何から始めればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
実は、ブランド立ち上げに必要なのは、最初から完璧な準備をすることではありません。
今回は、オリジナルブランドを立ち上げる基本的な流れをご紹介します。
1. ブランドのコンセプトを決める
まずは、
「誰に、どんな服を届けたいのか」
を考えます。
ブランドの雰囲気やターゲット、価格帯など、ブランドの方向性を決めていきます。
「大人が着られるカジュアルブランド」
「シンプルだけどシルエットにこだわった服」
など、最初はざっくりしたイメージでも大丈夫です。
2. 作りたい商品を決める
次に、実際に販売する商品を考えます。
Tシャツ、シャツ、パンツ、ジャケット、パーカーなど、作りたいアイテムを決めていきます。
参考にしたい商品や写真があれば、用意しておくとイメージを共有しやすくなります。
3. OEM会社に相談する
商品を作る準備ができたら、OEM会社へ相談します。
「こんな服を作りたい」
「こんなブランドを始めたい」
というイメージからでも構いません。
生産数量や生地、仕様、納期などを相談しながら、具体的な商品へ落とし込んでいきます。
4. 生地・仕様を決める
商品の印象を大きく左右するのが、生地と仕様です。
素材、厚み、カラー、シルエット、ポケットなど、細かな部分まで決めていきます。
ここでブランドらしいこだわりを商品に反映していきます。
5. サンプルを作る
仕様が決まったら、実際にサンプルを作成します。
完成したサンプルを確認し、
「もう少し丈を長くしたい」
「生地を変更したい」
「シルエットを調整したい」
など、必要に応じて修正していきます。
6. 量産・販売へ
サンプルの仕様が決まれば、いよいよ量産です。
完成した商品は、オンラインショップやPOP UP、セレクトショップなど、それぞれの方法で販売していきます。
ここから、あなたのブランドがスタートします。
「ブランドを作りたい」から始めていい
アパレルブランドを立ち上げると聞くと、難しく感じるかもしれません。
でも最初からすべてを完璧に決める必要はありません。
「こんな服を作りたい」
そのイメージが、ブランドづくりの最初の一歩です。
J-WAVEでは、生地選びからサンプル作成、量産まで、オリジナルブランドの商品づくりをサポートしています。
まだ具体的に決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
あなたの「作りたい」を、カタチに。
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