「オリジナルの服を作りたいけど、何枚から作れるんだろう?」
アパレルブランドを立ち上げる際、多くの方が最初に気になるのが生産数量=ロットです。
いきなり何百枚も作るのは不安。
売れるかどうかも、まだわからない。
できるだけ在庫を抱えずにブランドをスタートしたい。
そんな方にとって、「小ロットから作れるか」はとても重要なポイントです。
J-WAVEでは基本的に50枚から対応
J-WAVEでは、アイテムや生産内容によって条件は異なりますが、基本的に合計50枚以上からの生産に対応しています。
「まずは少ない数量からスタートして、商品の反応を見たい」
というブランド様からのご相談も少なくありません。
ただし、服づくりは単純に「50枚作ればいい」というものではありません。
生地の最低ロットや、カラー数、サイズ展開、加工内容によっても、生産条件は変わります。
例えば、少ない数量を何色にも分けたり、複雑なデザインにしたりすると、1枚あたりのコストが上がる場合もあります。
小ロット生産のメリット
小ロットでスタートする一番のメリットは、在庫リスクを抑えられることです。
初めての商品では、
「どんなカラーが売れるのか」
「サイズ感は問題ないか」
「そもそもこの商品に需要があるのか」
実際に販売してみないとわからないことも多くあります。
だからこそ、最初から大量に作るのではなく、まずは販売できる数量からスタートし、その反応を次の商品づくりにつなげる。
これもブランドづくりのひとつの方法です。
何枚作るかより、何を作るか
アパレルOEMでは、「最低何枚から作れるか」だけでなく、
何を、誰に、いくらで販売するのか
を考えることも大切です。
作りたい商品のイメージがまだ具体的に決まっていなくても問題ありません。
「こんなブランドを作りたい」
「こんな服を作ってみたい」
そんなイメージからでも、商品づくりは始められます。
J-WAVEでは、生地選びからサンプル作成、量産まで、
オリジナルブランドの商品づくりをサポートしています。
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